【心理】飛行機の夢を見る意味!「墜落」「不時着」「乗り遅れる」など

飛行機の夢

飛行機の夢は、多くの人が見ます。
私も昔、繰り返し見ていました。

墜落する飛行機を見たり、乗っている飛行機が不時着することもありました。
また、飛行機に乗り遅れるなどの夢が多かったです。

これには、ハッキリとした理由があります。

私はこの時期、飛行機での出張が多かったのです。
さらに、飛行機が苦手だったので、不安でした。

飛行機が落ちる夢

飛行機が落ちる確率は、宝くじで1億を当てるようなものです。
したがって、確率的にも不要な心配です。

しかし、もとの性格によっては、ありえない確率のリスクですら、不安になります。
そのような性格ですから、「乗り遅れる」ということにも、過度な準備をするのです。

このような性格だと、飛行機が墜落したり、乗り遅れる夢を見やすくなります。
なぜなら、夢は恐怖や不安に対するシミュレーションにもなるからです。

墜落をシミュレーションされても、どうにもならないのですが、仕方ありません。
夢は、理不尽なものです。

飛行機が落ちるのを見る

第三者の目線で、飛行機が落ちるのを見る夢があります。

夢の中、あなたは地上にいます。
そこから飛行機が落ちるのを目撃しました。

このような夢は、映像で飛行機が落ちるのを見た場合によくあります。

私は、台湾の旅客機が墜落する瞬間のニュース映像を見ていました。
そして、しばらくの間、飛行機が落ちる夢を何度も見ました。

夢は、必ず記憶から再生されます。
自分が経験しなくても、映画やテレビで見た映像は、記憶にも残るのです。
したがって、夢でも再生されます。

乗っている飛行機が墜落(もしくは不時着する)

私は、自分が乗っている飛行機が墜落する夢も見ます。
なぜか、助かる夢しか見たことがありません。

ある夢では、南国の島に不時着しました。
映画かドラマの映像で、見たのでしょう。

飛行機に乗り遅れる夢

飛行機に乗り遅れる夢を見ます。
現実であれば、チケット代やスケジュールの遅れで、取り返しのつかないことにもなります。

遅刻に対して、恐怖を持っている人は、こういった乗り遅れる夢を見ます。

夢の中、あなたは、まだ家にいるかもしれません。
空港までの道のりで、「飛行機の時間に間に合わない」という心配をするかもしれません。

ある程度は、心配性の性格によるものです。
夢が何かを暗示したり、予知したりすることはありません。

また、あなたの心理状態を予測するのに、夢で診断はできません。
不安や心配ごとが多いと、不安な夢や、ピンチになる夢を見やすい程度です。

飛行機が落ちる夢を見ても、あなたの目標や、今までの努力に影響はありません。
また、乗り遅れる夢を見ても「人生が上手く行ってない」ということは、関係がありません。

目覚めへのアドバイス
必要以上に遅刻を恐れたり、ありえないほどの小さなリスクを怖がっていますか?
完璧主義の人に多い傾向です。

私もそうですが、常に不安で、なかなか新しいスタートを切ることができません。
この船、なんとなく沈みそう」って思っても、別の船に乗るのが怖いです。
いろんな環境に、適用できた方が良いのに……。

完璧主義の人は、先延ばしを好みます。

快適な場所にいるなら

今の船を降りることができません。
沈むかも知れない」と思いつつも、(他の船に乗るよりは)快適なのです。

もし、あなたが快適な場所にいるなら、そこにいるべきではありません。
快適さは、ずっとあなたを引き留めます。
ちょうど、コタツのように。

完璧なことをしない

完璧な仕事」は、恐ろしい敵だと思います。
完璧な仕事を考えると、誰もが先延ばしをして、その場所から動けません。

では、どうすれば?

最善を尽くしてください。
完璧は不可能です。

でも、完璧を求めること自体は、素晴らしいです。
だから、「最善をつくす」という意志が大事です。

期待されないことが大事

人の期待に応えないといけない」という感情は、厄介者です。
オリンピック選手ですら、わざと意識しないように努力しています。

私たちは、ほとんどの場合、そこまで期待されていません。
期待には応えられないかもしれない」と、言ってしまえば、どうでしょうか?
案外「大丈夫、自分が楽しむのを優先で」と、言われるのです。

だからこそ、私たちも、人に期待してはいけないのです。